ビットコインの今後はどうなる?予想は?ニュースをまとめてみたよ

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ビットコインの今後はどうなる?予想は?ニュースをまとめてみたよ

 

 

一時70万円台まで下落していたビットコイン。

 

マネックスグループのコインチェック買収、アメリカの確定申告時期終了などの好材料からかじわじわと値を上げています。

 

2018年4月現在では1BTC=約90万円まで回復しました。

 

※引用 みんなの仮想通貨より

 

 

2017年12月頃は1BTC=約160万円でしたので、数か月前に比べたらまだまだ低い水準かもしれませんが・・・

 

今後ビットコインはどうなるのか・・・ニュースをまとめてみましたよ。

 

ニュース紹介

 

 

3月下旬にはもしかすると60万円台まで下がるかもしれない・・・

 

そんな記事も出ていましたが・・・

2018年03月28日 16:50

暗号通貨「ビットコイン」は28日、7800ドルの水準付近で停滞し、一方アナリストらは今後の値下がりを予測している。

スプートニク日本

情報サイト「コインマーケットキャップ」によると、日本時間14時12分の時点で、ビットコインは0.24%値下がりし、7878ドルの値をつけている。ビットコインは先に、時折0.01%値下がりしていた。取引所「Bitfinex」では、ビットコインは1.09%値上がりし7851ドル、「GDAX」では0.9%上昇し7843ドルとなっている。

オルトコインは多方面にわたって取り引きされた。イーサリアムは2.66%値下がりし448.87ドル、リップルは0.99%値上がりし0.579ドル、ビットコインキャッシュは1.36%値下がりし880.93ドルとなっている。暗号通貨市場の時価見積もりは、コインマーケットキャップによると、3千億ドルを下回り、現時点で2986億4千万ドルとなっている。

アナリストらの見解によると、暗号通貨市場に関する否定的ニュースがないことは、以前はそうだったようなビットコイン相場の押し上げ要因には既にならない。

アナリストらは、ビットコインが6千のレベルにまで下落すると予想している。

引用:https://jp.sputniknews.com/business/201803284722114/

 

 

 

冒頭のニュースを受けて、相場が回復傾向になり、ポジティブなニュースが出るようになりました。

 

 

2万ドルを超えるというニュースも・・・

 

 

反発の兆し、需給改善で潮目は変わったか[週間ビットコイン]

年初から調整局面が強まっていたビットコインだが、日本時間4月12日の夜頃から反発の兆しがみられている。久方ぶりに30日移動平均線(仮想通貨売買は24時間、365日なので30日移動平均線を使用)を上抜けし、一時90万円台を回復する場面も見られた。

動意付いたきっかけは様々考えられるが、イスラム絡みの話が再材料視されている。10日、インドネシアのイスラム法学者が、「ビットコインはイスラム法に準じるものである」との論文を発表。世界の23%およそ16億人はイスラム教徒であり、巨大資本の流入が期待されることから、買い材料を欲していたマーケットでポジティブな材料としてとらえられたものと思われる。

引用:https://forbesjapan.com/articles/detail/20714

 

 

BTCに新たな資本流入か、米国の確定申告終了で【フィスコ・ビットコインニュース】

仮想通貨ビットコインは19日、米国のタックスリターン(確定申告)の期限通過で再び上昇に転じた。米国納税者の2017年会計年度の納税額がビットコインの急騰で、例年より膨らんだため、納税者による資金調達のための利益確定売りがビットコインを含めた資産市場の上値を抑制していたと考えられている。しかし、納税も完了。新年度の資金が流入すると期待されている。CBOEビットコイン先物(5月限)は8100ドルから8280ドルまで上昇。CMEビットコイン(4月限)は8100ドルから8290ドルまで上昇した。

引用:http://www.mag2.com/p/money/436681

 

 

ビットコインは、一時1BTC=200万円台を突破しましたが、その後のジェットコースター並みの下落は、大口投資家が利確、市場から撤退したからと言われています。

 

下記のニュースにあるような200万円台の再来は大口投資家が再び市場に戻ってくるかがポイントではないでしょうか。

 

ビットコインは「年内に2万ドル超え」、仮想通貨特化のヘッジファンドが予測

 

仮想通貨・ブロックチェーン分野に特化したヘッジファンド、パンテラ・キャピタルのダン・モアヘッドCEOは、ビットコインは底を脱しており、1年以内に昨年の史上最高値を超えるだろうと予測した。18日のCNBCの番組『ファストマネー』の中で述べた。

 モアヘッド氏のヘッジファンドは、昨年に2017年にビットコインが2万ドルの最高値を記録したことで2万5000%のリターンを得ている。モアヘッド氏は、6500ドルが底値であり、投資するチャンスの時期だったと述べた。

「急速に成長しているものが200日移動平均線を下回ることはほとんどない。もしそうならば、買いを入れるには絶好の時だ。…そんな機会はめったに訪れるものではない」

 今週初め、モアヘッド氏はパンテラのオフィシャルブログで書簡を公開した。その中で、ビットコインは「年内に2万ドルを超える可能性が高い。…機関投資家のマネーが流入することで市場をより高みに連れて行ってくれるだろう」と書いている。

引用:https://jp.cointelegraph.com/news/hedge-fund-pantera-ceo-says-btc-highly-likely-to-go-past-20k-high-within-a-year

 

 

そういった点では、仮想通貨市場が規制され投資家保護が進めば可能性はあるかもしれません。

 

あとはビットコインを超える価値を持った仮想通貨が出現するかもポイントです。

 

ビットコインの今後に期待です( *´艸`)

 

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