【2018年】仮想通貨格付けランキング発表(米調査会社) トップ7は・・・?

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【2018年】仮想通貨格付けランキング発表(米調査会社) トップ7は・・・?

 

仮想通貨の格付けランキングがアメリカの調査会社により発表されました。

 

ちなみに発表した調査会社は先般の記事でも紹介したアメリカのワイス・レーティング

 

<参考記事>

危険な仮想通貨は?【アメリカ】仮想通貨格付けの紹介

 

先般の記事では「危険な仮想通貨」ということで下記の仮想通貨を発表しています。

 

保険会社などの格付けを数十年前から行ってきた米ワイス・レーティングは、仮想通貨の格付けを開始した。シンプルで分かりやすい同社の評価は、「A」が最高、「E-」が最低となっている。

評価の基準についてワイスは、仮想通貨の投資リスクと利益、テクノロジーとファンダメンタルズを考慮している。また、債券の格付け会社とは異なり、同社は発行者や発注主から一切の報酬を受け取っていない。格付けや調査の結果を消費者や投資家、その他のエンドユーザーに販売して得る売り上げが、唯一の収入源だ。

そのワイスは、次の7種類を「最も危険な仮想通貨」と評価している──

コメット(Comet)、エクスパンス(Expanse)、マッチプール(Matchpool)、メガコイン(Megacoin)、

ノヴァコイン(Novacoin)、クォーク(Quark)、Salu$。

引用:forbesjapan https://forbesjapan.com/articles/detail/20665

 

最新の格付けランキングでは普及状況、投資利回りも反映されました。

 

 

・ビットコイン

・カルダノ(ADA)

・イオス

・イーサリアム

・リップル

・ステラ

トロン

 

が良い評価を得ています。(下記引用記事より)

リスク報酬比の2つの評価基準を基にランキングを作成。

A(優秀=excellent)からE(非常に脆弱=very weak)までの段階で評価され、B-以上の総合評価を得たのはビットコイン、カルダノ、イオス、イーサリアム、リップル、ステラ、トロンの7種類の仮想通貨だけだった(5月22日作成時点)。

ワースト4はビットコインゴールド、ビットコインプライベート、エレクトロニウム、レッドコインだった。

引用:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/30/news096.html

 

ワースト4は先般ハッキングのニュースが発表されたビットコインゴールドをはじめ、ビットコインプライベート、エレクトロニウム、レッドコインです。

つまり、冒頭の記事とあわせて、

 

ビットコインゴールド、ビットコインプライベート、エレクトロニウム、レッドコイン

コメット(Comet)、エクスパンス(Expanse)、マッチプール(Matchpool)、メガコイン(Megacoin)、

ノヴァコイン(Novacoin)、クォーク(Quark)、Salu$。

 

は悪い評価、格付けということです。

 

今後、仮想通貨を購入するうえで、参考になる発表かと思われます( *´艸`)

 

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