イタリアの仮想通貨取引所BitGrailでNano211億円相当が流出!Nanoの特徴は?

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イタリアの仮想通貨取引所でNano211億円相当が流出!Nanoの特徴は?

 

 

 

 

日本の仮想通貨取引所コインチェックから580億円相当の仮想通貨NEMが盗み出されてまだ1か月も経過していませんが、こんどはイタリアの仮想通貨取引所BitGrailから、アルトコインの一種Nano(XRB)が盗まれる被害が発生しました。被害額はNano 1700万XRBで、直前の価格1250円/XRBで換算すると約211億円が流出したことになります。

BitGrailはすべての入出金を停止しており、BitGrail創業者でCEOのFrancesco “The Bomber” Firano氏は早々に、Nano保有ユーザーに対し100%の払い戻しは不可能とTwitterで通知しています。なお、Nano以外の仮想通貨に関しては被害は発生してないとのこと。

引用:engadget http://japanese.engadget.com/2018/02/11/211-nano-ceo/

 

 

 

日本の仮想通貨取引所コインチェックのNEM不正流出事件に次ぎ、またもや大規模な仮想通貨不正流出事件が起こりました。

今度はイタリアの仮想通貨取引所BitGrailで不正流出が起きました(*_*;

Nano保有者に対する払い戻しは不可能とツイートされているようです。

今回流出したNanoとはどんな仮想通貨でしょうか。

少しばかり特徴を紹介します。

仮想通貨Nanoとは?

仮想通貨Nanoはレイブロックス(RaiBlocks)という仮想通貨がリブランドされた通貨で、「送金スピードが速く、送金手数料が無料」という特徴があります。

送金スピードが速いという特徴の仮想通貨はたくさんありますが、送金手数料が無料というのは珍しいのではないでしょうか。

ちなみに流出が起きたBitGrailでは、レイブロックス時代から大量のレイブロックス=Nanoが取引されていたので、流出に対して一部メディアでは持ち逃げの疑惑も出ているようです。

一時高騰するも・・・

Nanoは0.1ドル(約10円~)で取引されていましたが、2017年12月頃~2018年1月にかけて一時35ドル(約3,500円~)まで高騰しました。

約300倍です。恐ろしい( *´艸`)

今回の流出事件を受けて一気に暴落して、今は10ドル(約1,000円)ぐらいでしょうか。

NanoはBinanceで購入することができます。

バイナンス(BINANCE)の手数料は?使い方は?登録方法まとめ

将来性に期待される方は、今後ますます値下がりするでしょうから仕込み時かもしれませんね。

今回の事件が落ち着くまでしばらく下がるかもしれません・・・

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