仮想通貨イーサリアムとは?将来性と買い方まとめ【ロシア発】

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仮想通貨イーサリアムとは?将来性と買い方まとめ【ロシア発】

 

 

仮想通貨流通量2位の仮想通貨イーサリアムの紹介。

 

ビットコインに次いでメジャーな仮想通貨です。

 

イーサリアムとは?

 

 

 

 

イーサリアム(Ethereum)とは

仮想通貨としてのイーサリアム(Ethereum)の通貨単位はイーサ(Ether)ですが、それ以外にユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

また契約はチューリング完全な言語により記述することができ、中央機関なしに契約を自動執行できます。ただし契約の執行には複雑さに応じたイーサを支払う必要があります。このイーサはマイナーの収入となります。

イーサリアムはビットコインと同様に、採掘(プルーフ・オブ・ワーク)によって新規発行されていますが、将来的にはプルーフ・オブ・ステークに移行することになっています。

引用:ビットフライヤー https://bitflyer.com/ethereum より

 

イーサリアムは中央機関なしに契約を自動執行できるプロジェクトです。

 

開発者はロシア出身の天才ヴィタリック・ブテリン。

 

イーサリアムはスマートコントラスト(賢い契約)が大きな特徴です。

 

第3者がチェックせずとも、ブロックチェーン上に契約が自動で保存されていく画期的なシステムとなります。

 

 

国内、国外の大手企業が参加しています。

 

仮想通貨の根幹となるブロックチェーン(分散型デジタル台帳)技術の一つである「イーサリアム」の活用に共同で取り組む企業連合「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」の新たなメンバーとして、トヨタ自動車や独医薬品メーカーのメルク、米ステート・ストリートなどが加わった。

米銀JPモルガン・チェースやマイクロソフト、IBM、英メジャー(国際石油資本)BP、オランダのINGグループが既に参加しているEEAは、イーサリアムのブロックチェーン技術を利用し、金融取引の迅速化やサプライチェーンの効率確保によるコスト削減が可能かどうか共同研究する目的で発足した。ビットコインよりもはるかに複雑な活動に応用できると期待されるイーサリアムのブロックチェーン技術には、金融からヘルスケアまで多くの業界が関心を寄せており、トヨタは、自動運転車の開発や他の用途に役立てる研究を行う。

引用:bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-05-22/OQC91M6KLVRO01 より

 

2018年3月現在の価格は1Ether=約75,000円です。

 

2016年当初は100円相当ですが、企業参入による期待感から一気に値上がりしました。今では約750倍です。

 

 

企業連合で大手企業が参入・投資しているということは、将来性が認められたということです。

 

 

今後も企業の参入と共に値上がりする可能性があります。

 

 

イーサリアムの買い方は?

 

 

イーサリアムは国内、国外どこの仮想通貨取引所でも購入することが可能です。

 

 

 

ビットフライヤー、GMOコイン、Zaif、Binanceの登録、購入方法は下記記事を参考下さい。

 

 

ビットフライヤーの手数料は?アプリ・登録方法とかまとめ

 

 

 

GMOコインの手数料、登録方法、使い方は?GMOコインに登録してみた

 

 

仮想通貨の積立はZAIF(ザイフ)がおすすめ?手数料とかまとめ

 

 

 

バイナンス(BINANCE)の手数料は?使い方は?登録方法まとめ

 

 

 

まとめ

 

 

将来性が期待できる仮想通貨イーサリアムを紹介しました。

 

・スマートコントラクトが大きな特徴

・大手企業が続々プロジェクトに参入

 

個人的にはビットコインの次は、イーサリアムが主要仮想通貨になるのでは?と思っています。

 

 

 

 

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