仮想通貨管理アプリ(ウォレット)Gincoの使い方は?ダウンロードしてみた件

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仮想通貨管理アプリ(ウォレット)Gincoの使い方は?ダウンロードしてみた件

 

仮想通貨のウォレット(スマホアプリ)Gincoをダウンロードしてみたので紹介します。

 

 

 

Gincoとは?

 

 

 

テキストロゴ

次世代の仮想通貨ウォレット

仮想通貨時代の銀行、それがGincoです。ビットコイン、イーサリアムなど複数の通貨に対応しているので、Gincoで一元管理が可能。取引所よりも安全に仮想通貨を保管・運用することができます。もう高い手数料も送金の完了に待たされる必要もありません。もちろん、お店でのビットコイン決済にもご利用いただけます。

 

高水準のセキュリティ

クライアント型方式と、独自の暗号通信を採用

ハッキングや不正ログインによって取引所に預けていた資産が突然失われることがあります。安全な管理方法は、ユーザの端末にしか資産へのアクセス権を置かないクライアント型方式のウォレットに仮想通貨を預けることです。さらにGincoでは独自の暗号通信方式を採用し高水準のセキュリティを実現しています。 あなたの資産の安全を、あなたの手のひらに。

説明書いらず

シンプルさを追求したインターフェイス

とりつきにくい仮想通貨の管理を、シンプルな日本語UIでサポートします。入金から送金まで、すべてにおいてストレスのない体験を提供。仮想通貨の時代に、面倒な印鑑や通帳は要りません。1分で口座を開設し、手持ちの仮想通貨を即座に、とても低い手数料で送金することができます。

全ての機能が
あなたの手の中に

ポートフォリオ・両替・法定通貨の入金などにも順次対応

仮想通貨で必要な機能のすべてが、Gincoひとつに収まります。資産の状況を把握するポートフォリオ機能、仮想通貨同士を交換する両替機能、法定通貨から仮想通貨を購入する機能。Gincoならではのワンストップでシームレスな体験をあなたに。

引用:Ginco HPより https://ginco.io/

 

 

Gincoは様々な仮想通貨に対応したウォレットです。スマートフォンで簡単に仮想通貨を管理することが出来ます。

※現状はappstore(iPhone)版のみリリース。

 

2017年12月に設立されたベンチャー企業 株式会社Gincoが運営しているサービス(アプリ)です。

 

 

会社名

株式会社Ginco (Ginco Inc.)

設立
2017年12月21日
資本金
1000万円(資本準備金含む)
事業内容
仮想通貨ウォレットアプリ「Ginco」の企画・開発・運用
代表者
森川夢佑斗
所在地
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15−10 MAC渋谷ビル8階

引用:Ginco HPより https://ginco.io/company/

 

 

 

ダウンロードしてみましたが、とにかく使い易い( *´艸`)

 

ウォレットで一番大切なことはセキュリティかと思いますが、上記の引用文にもあるようにGincoはクライアント型のウォレットです。

 

送金手数料が多少かかりますが、基本使用料は無料です。

 

クライアント型ウォレット

クライアント型ウォレットとは、秘密鍵と呼ばれる、ご利用者様一人ひとりに割り当てられる資産の認証コードを、

開発会社のサーバ内にて集中的に保存しないタイプのウォレットのことです。

すなわち、資産を完全にコントロールする権利を、ウォレットの開発会社でなく、ご自身の手元で管理することができます。

引用:Ginco HPより https://ginco.io/

 

ウェブ上ではなく、端末上(ローカル環境)に仮想通貨を保管するので、ハッキング被害のリスクが低いです!

 

「取引所がハッキングに合って仮想通貨が流出した」

 

「ウェブ上のウォレットがハッキングに合って仮想通貨が流出した」

 

これらを対策できるということですね( *´艸`)

 

ただ端末を無くしてしまえばアウト!

 

ということで秘密鍵のバックアップが必要になります。(後述)

 

Gincoのイメージは?対応している仮想通貨は?

 

 

Gincoの使用画面は下記の様なイメージです。

※appstore アプリイメージ図より

 

 

 

 

 

 

仮想通貨ごとに送金、受取機能があり、保有している仮想通貨のポートフォリオもあります。

 

 

 

対応している仮想通貨は現在12種類。

 

Ethereum,

Bitcoin,

Augur,

DigixDAO,

TRON,

OmiseGO,

0x,

EOS,

Kyber,

Zilliqa,

Status,

Decentraland

 

年内にビットコインキャッシュ、ライトコイン、モナコイン、リップル、ネオ、リスクにも対応予定の様です。(ロードマップより)

 

これだけの種類の仮想通貨を一括管理できればめちゃくちゃ便利です。

 

しかもポートフォリオで増減も確認できますからね!

 

Gincoの使い方は?

 

使い方は簡単。

 

appstoreからダウンロード(Ginco 検索)し、ユーザー名を決定し、利用規約に同意後、任意の暗証番号を設定するだけです!

 

初期画面は下記のようなイメージ。

 

 

送金する場合は上記図の「送金する」を選択すると

 

 

送付先のウォレットアドレスをQRコードで読み込む「写真から選択」か、アドレスをペーストする「アドレスの貼付け」どちらかを選択するだけ!

 

「受け取る」を選択した場合は下記のような自身ウォレットアドレスが表示されるので、送付先からこのアドレスを入力しましょう( *´艸`)

 

 

※サンプル画面より

 

 

Gincoはクライアント型ウォレットということで、秘密鍵のバックアップが必須です。

※銀行でいえば実印です。第三者に漏らさず、厳重に保管しましょう。

 

仮想通貨を端末に保管するので、スマートフォンを紛失すると大変なことになります。

 

 

 

 

この画面右上の人アイコンを選択すれば、

 

 

プロフィール設定画面に切り替わるので、セキュリティ設定を選択。

 

すると秘密鍵のバックアップを取ることができます!

 

 

 

※ポートフォリオは人アイコン左側のアイコンを選択

 

個人的な感想

 

アプリ(ウォレット)のクオリティは申し分なく、使いやすい!

 

不安な点は、設立したばかりの企業が運営しているウォレットということ。

 

 

仮に大金を預けていて、運営に不測の事態があった場合、対応が可能なのか・・・

 

極論、アプリに不備が発生したら対応できるのか、Gincoが事業から撤退した場合どうなるのかが少し気になります( ゚Д゚)

 

 

銀行に、大量の預金が集まるのは、銀行に信用性があるから。これにつきます・・・

 

ただこれをさっぴいても、めちゃくちゃ使いやすいんですが( *´艸`)

 

Gincoはグローバル・ブレインから資金調達を受けていますが、

 

東京を拠点に、仮想通貨ウォレットアプリを開発するスタートアップ Ginco は31日、シードラウンドでグローバル・ブレインから1億5,000万円を調達したことを明らかにした。同社では現在、Ethereum 基軸通貨 ETH(イーサ)に対応するウォレットアプリ「Ginco」を開発しており、2月初旬に iOS 版、5月に Android 版をリリースする予定。今回調達した資金は、開発やマーケティング体制の整備に充てる。

引用:http://thebridge.jp/2018/01/ginco-seed-round-funding より

 

もしどこかの大手銀行が出資すれば爆発的に普及するかもしれませんね( *´艸`)

 

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