仮想通貨のスマホウォレットアプリ「Ginco」が日本経済新聞に取り上げられていた件

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仮想通貨のスマホウォレットアプリ「Ginco」が日本経済新聞に取り上げられていた件

 

先般紹介した仮想通貨管理アプリ(ウォレット) 「Ginco」が日本経済新聞に取り上げられていました。

 

仮想通貨管理アプリ(ウォレット)Gincoの使い方は?ダウンロードしてみた件

 

 

 

仮想通貨流出、スマホで防ぐ Gincoがアプリ

仮想通貨の不正流出事件が相次ぐ中、交換会社に任せきりにせず、自分で取引の安全を確保したいと思う個人投資家が増えている。リスクを減らす機器やソフトは従来あるが、スタートアップのGinco(ギンコ、東京・渋谷)は取引の「鍵」をスマートフォン(スマホ)のアプリの中に閉じ込める仕組みを開発。自衛意識の高まりを新ビジネスにつなげようとしている。

■秘密鍵をとじ込め持ち歩く

1月26日、仮想通貨交換会社コインチェック(東京・渋谷)から約580億円相当のNEM(ネム)が不正流出した事件。社員のパソコン経由で何者かがシステムに不正アクセスし、銀行口座に当たる「ウォレット」に納められた「秘密鍵」を盗み出した。攻撃の手口はウイルスを仕込んだメールとみられる。

事件から5日後、独立系ベンチャーキャピタル(VC)大手グローバル・ブレイン(東京・渋谷)から1億5千万円の資金を調達したと発表したのがフィンテックのスタートアップ、ギンコだ。「タイミングは偶然だったが、交換所のトラブルは必ず起きるとみていた」。森川夢佑斗社長(25)は2014年のマウントゴックス事件などを念頭にこう話す。

仮想通貨を送金したり受け取ったりする操作は、システム上は外部に公開する公開鍵と利用者だけが知る秘密鍵を照会する作業となる。その鍵を収納しているのがウォレットで、交換所が提供する標準的なサービスに預けておけば、手間をかけずに24時間、仮想通貨の送金・受け取りができるようになる。

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3127814001062018000000/

 

仮想通貨のウォレットといえば、オンラインウォレット、ハードウェアウォレット、ペーパーウォレットなど様々な種類があります。

 

上記の様にウォレットの運営、開発を主とする企業が躍進してきました。

 

 

上記のGinco,イーサリアムに特化したWei Wallet(下記記事)など、今後はスマホで気軽に仮想通貨を管理する時代が主流になるかもしれませんね( *´艸`)

 

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