金融庁が仮想通貨取引所7社を行政処分&Binanceも不正ハッキング?ビットコインが10%下落

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金融庁が仮想通貨取引所7社を行政処分&Binanceも不正ハッキング?ビットコインが10%下落

 

 

金融庁は8日午前、仮想通貨交換業者7社を一斉に行政処分すると発表した。巨額の仮想通貨が流出したコインチェック(東京・渋谷)には1月末に続き、2度目の処分を下す。内部管理やセキュリティー対策が不十分な業者を厳しく監督し、利用者保護を優先して健全な取引環境を整える。

行政処分のうち、業務停止命令を受けたのはFSHO(横浜市)、ビットステーション(名古屋市)。業務改善命令の対象はテックビューロ(大阪市)、GMOコイン(東京・渋谷)、バイクリメンツ(東京・港)、ミスターエクスチェンジ(福岡市)、コインチェック。

引用:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27844240Y8A300C1000000/

 

金融庁が仮想通貨取引業者7社へ行政処分を下しました。

 

内2社のFSHO(横浜市)、ビットステーション(名古屋市)には業務停止命令と重い処分が下りました。

 

ビットステーションは顧客の仮想通貨資金を私的に流用していた疑いが持たれています。

 

これはアカン・・・

 

改善命令を受けたのはZaifを運営するテックビューロ、GMOコイン、コインチェックなど5社です。

 

金融庁へ3月22日までに改善計画を提出する必要があります。

 

ということは、また22日以降に今回の件に関して新たな報道があるかもしれません。

 

マイナス要素だとさらなる仮想通貨の下落を招くかもしれませんね・・・

 

Binanceでもハッキング疑いのニュースが飛び込んできました。

 

 

BinanceではViacoinsの膨大な買い注文が発生した。そのわずか数分後、Viacoinの時価総額は6400万ドルから1億5900万ドルに跳ね上がった。

Binanceが調査したところ未承認の売り注文を発見した。「一部のユーザーの資金に問題が起きているという報告を受け調査している。担当者は問題を認識しており現在調査を進めている」と同社がRedditに書いた。「現時点で確認されている被害者はAPIキー(取引きボットなどが使用する)を登録しているユーザーだけだ。

引用:techcrunchより http://jp.techcrunch.com/2018/03/08/2018-03-07-bitcoin-price-drops-10-as-hackers-exploit-binances-api-keys/

 

顧客のAPIキーがハッキングされた疑いがあり、出金を一時停止したというもの。

 

仮想通貨は取引所に置きっぱなしにするのは、やはりリスクが伴います。

 

今回の報道を受けてビットコインが一時10%下落しました。

 

 

まだまだまだ下げ相場は続きそうです・・・

 

 

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