仮想通貨Lisk(リスク)の特徴と買い方は?

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仮想通貨Lisk(リスク)の特徴と買い方は?

 

 

Liskの特徴は?

 

 

Liskの本部はスイスで、ドイツ・ベルリンを開発拠点にしています。

 

公式HPはこちらをご覧ください。

 

Liskの一番の特徴は「スマートコントラクト属性の仮想通貨」という点です。

 

スマートコントラクトは、読んで字のごとく契約が自動化されるシステムです。

 

ブロックチェーン上で契約が自動化されるので、中央集権を介さずともスムーズに取引が行われます。

 

イーサリアムもスマートコントラクト属性の仮想通貨です。

 

<イーサリアム関連記事>

 

仮想通貨イーサリアムとは?将来性と買い方まとめ【ロシア発】

 

※Lisk、イーサリアムともに仮想通貨というより厳密には仮想通貨のプロジェクト

 

 

イーサリアムとは異なる点は、サイドチェーンと呼ばれるシステムです。

 

ブロックチェーンとは異なるアプリケーション上に、コードを加えていきます。

 

枝葉されるイメージでしょうか。

 

 

ブロックチェーンがハッキングなどの被害にあってもサイドチェーンのシステムにより、修正・対処しやすくなります。

 

 

しかも、言語にはジャバスクリプト(一般的なWEB言語)が使用されているので色々な方(エンジニアなど)が参加しやすいというわけです( *´艸`)

 

Liskの購入方法

 

 

日本ではコインチェック、ビットフライヤーで取り扱いされています。

 

<ビットフライヤー関連記事>

 

ビットフライヤーの手数料は?アプリ・登録方法とかまとめ

 

 

2018年2月ごろビットフライヤーに上場が発表されたときは一時1Lisk=3000円程度まで値上がりしましたが、

 

 

ビットコインの下落とともに、現在の価格は1Lisk=1900円程度です。

 

 

マイクロソフトもLiskに投資しています。

 

今後大手企業が参入していけば、どんどん値上がりしていくでしょう。

 

 

一部アナリストの予想では1Lisk=1万円 になるかも?※投資は自己責任で!

 

 

とも言われています。

 

 

あのお堅い(勝手なイメージ)ビットフライヤーが取り扱いしているので、個人的には期待している仮想通貨の一つです( *´艸`)

 

 

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