ライトコインの買い方と将来性は?特徴・チャートなどまとめ

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ライトコインの買い方と将来性は?特徴・チャートなどまとめ

 

 

 

ライトコインとは?

 

 

ライトコインはチャーリー・リー氏により開発された仮想通貨です。

 

チャーリー・リー氏は中国出身。ライトコインの中国での人気は根強く、仮想通貨が規制されている現在の中国でも取引量が大きな仮想通貨の一つです。

 

2017年の12月ごろにご自身が保有しているライトコインを全て売却して話題になりました。

 

日本の仮想通貨取引所でも取り扱いがされていますが、中国と共にアメリカでも人気の仮想通貨のひとつです。(ネムのようなコミュニティがある)

 

ビットコインに変わる仮想通貨として注目を集めています。

 

 

ライトコインの特徴は?

 

今や決済としてまともに使用できないビットコインの代替としてライトコインはその名の通り、送金スピード、手数料が安いことが大きな特徴です。

 

ビットコインの場合はブロックが生成され取引が成立(マイニングによる取引のチェック)していきますが、ライトコインはこのブロックがビットコインよりも約4分の1のスピードで取引が成立していきます。

 

そのため、多くの取引を行うことができるので、決済スピード、手数料などが安価で済むのです。

 

※すごくざっくり書くと( *´艸`)

 

また総発行数上限が少ないこともあり、発行数と共に価値が希少となりやすくなっています。(従来の理論では・・・)

 

この特徴から、例えば海外の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入したい場合、ライトコイン建ての方が手数料、スピードともにお得です。

 

ビットコインだとどうしても手数料が高く取られますので、その点おすすめです。

 

ライトコインの値段、チャート、将来性は?

 

ライトコインは2011年に発行され、2015年約500円~700円、2018年現在約12,000円の価値で推移しています。

 

引用:みんなの仮想通貨より https://cc.minkabu.jp/pair/LTC_JPY

 

 

一時は1LTC 約40,000円の値をつけたこともありました。

 

度重なる仮想通貨のネガティブニュース、ビットコインの暴落にあわせてライトコインも値下がりしました。

 

ライトコインを取り扱いしている取引所は多いので、イーサリアム、リップルの様に大手企業がプロジェクトに参入、決済に導入すれば一気に値上がりするかもしれません。

 

国内の取引所ではビットフライヤーやGMOコインなどで購入することができます。

 

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ビットフライヤーの手数料は?アプリ・登録方法とかまとめ

 

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ライトコインが大きく値下がりするとすれば、ビットコインの代替通貨として他の仮想通貨が台頭してきたときでしょう。

 

 

 

まとめ

 

ライトコインは

・ビットコインよりも決済スピード早く、手数料も安い

・1LTC=約12,000円(2018年3月現在)

・ビットコインの代替通貨となるか!?

 

これらの特徴があります。

 

おすすめの仮想通貨の一つです( *´艸`)

 

 

 

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