トルコとイランも仮想通貨発行を検討!?

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トルコとイランも仮想通貨発行を検討!?

 

 

ベネズエラに続き、トルコとイランも仮想通貨発行を検討しているようです。

 

<ベネズエラの仮想通貨「ペトロ」についてはこちらの記事をご覧ください>

ベネズエラが国家で初めて仮想通貨「ペトロ」を発行!

 

 

ベネズエラによる石油に裏付けされた仮想通貨ペトロが2月20日にプレセールを開始したことの余波を受け、トルコとイランの両政府も官製デジタル通貨の開発を検討していることがわかった。 ペトロが立ち上げられてから1日後の2月21日、イランの情報通信技術省(ICT)は、イラン郵便銀行が仮想通貨発行のための取り組みを行っているとツイートした。

さらにペトロの立ち上げから2日後、トルコでも動きがあった。民族主義者行動党(MHP)の副議長で元産業大臣のアフメト・ケナン・タンリクル氏が、「トルココイン」の立ち上げを公式に検討している。中東のアル・モニターが伝えた。

引用:コインテレグラフジャパン より

https://jp.cointelegraph.com/news/turkey-iran-to-release-state-backed-cryptocurrencies-on-heels-of-venezuelas-petro 

仮想通貨発行を正式に表明した国に共通しているのは、石油原産国で西欧諸国からの経済制裁が厳しいことです。

外貨獲得の為の仮想通貨発行と考えられるでしょう。

経済が立ち行かない国が、外貨獲得の為に仮想通貨を発行するケースが今後も益々増えていくでしょう。

ただ結局国家が発行したからといって、購入されるかは信用性の問題です。

西欧諸国(特にアメリカ)が仮想通貨事業を運営する優秀な人材を囲っているでしょうから、ベネズエラ、トルコ、イランなどの仮想通貨発行、市場への流通も一時的なものになるかもしれませんね。

5月には世界最大の仮想通貨会議がアメリカで開催される予定とのこと。

TwitterのCEOも参加予定です。

調査企業「Burning Glass」によると、ブロックチェーン関連の求人件数は現在、ニューヨークがサンフランシスコのベイエリアを上回っているという。かつては、ブロックチェーン関連の求人件数はベイエリアのほうが多かった。しかし、昨年11月の調査では、ニューヨークが745件に対し、ベイエリアは662件だった。

また、韓国や日本、欧州の各都市で仮想通貨分野の人材獲得合戦が始まっている。英国のロンドンでも先月、独自のブロックチェーン・ウイークが開催されたばかりだ。コインデスクCEOのKevin Worthは「世界のどの都市が覇権を握るかは不明だが、ニューヨークはこの分野で大きなイノベーションを起こせるだろう」と述べた。

引用:forbesjapanより 

https://forbesjapan.com/articles/detail/19896 

 

日本ではコインチェック、Zaifの不祥事で市場が冷え込んでいますが、世界的な潮流としては今後仮想通貨に益々資金、技術が流入してくかもしれません( *´艸`)

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