リップルの特徴と買い方(取引所)は?今後の展開は?

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リップルの特徴と買い方(取引所)は?今後の展開は?

 

 

 

リップルとは?

 

アメリカに本社を構えるソフトウェア会社リップル(Ripple)=Ripple Inc.が開発したブロックチェーン(分散型台帳技術システム)を利用した

 

送金、決済システムの名前です。

 

リップル内で使用される通貨(仮想通貨)を「XRP(リップル)」と言います。

 

簡単に言えば、銀行間の送金時に発生する決済手数料、時間などを短縮したり、通貨同士の決済の障害を取り除くことを目的としています。

 

リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)と呼ばれます。

 

リップル内で使用される仮想通貨XRPの発行上限は1000億XRPです。

 

XRPの価格は?

 

2018年現在XRPの価格は1XRP=約54円です。

 

引用:みんなの仮想通貨より https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

 

2017年12月頃は1XRP=約240円まで高騰しました。

 

仮想通貨市場のネガティブニュースが要因か一気に暴落している状況です。

 

リップルの共同創業者でエグゼクティブ・チェアマンのクリス・ラーセンは2月のランキングでトップに立ったが、当時75〜80億ドル(約8500億円)とされた資産が今では30億ドル(約3190億円)程度にまで減少した。リップルが発行する仮想通貨「XRP」は大きく値を下げている。

引用:forbesjapanより https://forbesjapan.com/articles/detail/20427

 

 

 

下落が続くXRP(その他仮想通貨も含む)ですが、大手企業も注目している将来性が期待できるシステム、仮想通貨です。

 

 

企業でもリップルを導入!?

 

国際送金ソリューションを提供し、SBI証券も出資することで知られるリップル社は3月29日、米国のデジタルウォレットサービス「Uphold(アップホールド)」にXRPが追加されたことを発表した。現在、同サービスでは手数料無料でXRPの売買が可能である。

Upholdはクレジット、デビット、小口決済機能(ACH)を備えたサービスだ。ユーザーはXRPを含む7つのデジタル資産を、23種類の法定通貨に加えて4つの貴金属と交換し、世界中の他のメンバーに即時に送金することができる。現段階では、他のウォレットにXRPを移し替えることはできないが、これから導入予定だ。現在までに30億米ドルを超えるデジタル資産の取引を行ってきた。

今回のXRPの導入は、ユーザーの要望に応えた形となったようだ。実際、Upholdがツイッター上で「次はどの仮想通貨を取り扱ってほしいか」というアンケートを取ったところ、リップルが12,226人の投票者のなかで半数となる51%を占めた。

引用:Hedge.guide https://hedge.guide/news/uphold-xrp.html

 

SBIリップル・アジアなど邦銀61行からなる仮想通貨コンソーシアムは、リップルのシステムを利用して、国内向け即時決済アプリ「マネータップ」を、今年秋頃に提供開始する。リップルのブログが6日に伝えた。

 アプリを使えば、年中無休で即時決済が可能となる。まずはコンソーシアムに参加する住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3行が、今秋にアプリの提供を開始する。その他の銀行は順次開始となる。

 SBIリップル・アジアの沖田貴史代表取締役は「コンソーシアム参加銀行の信頼性や網羅範囲の広さを利用しながら、決済の煩わしさを取り除き、迅速で安全な決済サービスを提供する」と述べた。同コンソーシアムの総資産は、国内銀行の総資産の80%を占めるという。

引用:cointelegraphより

https://jp.cointelegraph.com/news/consortium-of-61-japanese-banks-to-release-instant-mobile-payment-app-powered-by-ripple

 

 

リップルの送金システムは銀行を中心に順次採用される予定です。

 

日本国内では今秋にリップルのシステムを活用したアプリを銀行が提供する予定ですので、秋~冬にかけて相場が少し動く可能性があります。

 

大手銀行が導入するということで、この波が海外にも広がっていけばリップルの将来性は非常に明るいと思います。

 

国内でXRPを購入できるのはコインチェック、GMOコイン、DMMビットコインです( *´艸`)

 

個人的には一押しの仮想通貨の一つです( *´艸`)

 

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